日本の現場には、
プロダクトマネジメントが
圧倒的に足りていない

組織内プロダクトマネージャーの知見を集め
チームで組織課題に一丸となって取り組める

仕組から変革するプロダクトマネジメント
さあ、あなたの組織にも。

プロダクトマネージャーが苦しい、
3つの理由

質の高いプロダクトを生み出すために欠かせないプロダクトマネージャー。しかし多くのサービス開発の現場で、彼らのリソースは常に枯渇しています。

そもそもプロダクト開発のマネジメントができる人材は希少であり、彼らのリソースが常に一杯になっている状態は組織にとってもまさに綱渡りの状態といえるでしょう。

なぜプロダクトマネジメントの現場は苦しいのでしょうか。そこには3つの理由があります。

常にマルチタスク

プロダクトマネージャーは多数のプロダクトを並行してマネジメントすることが多い

属人性の高さ

プロダクトマネージャー同士で共通の課題・ノウハウの共有がおこなわれず、属人性が高い状態になっている

チームによる依存

チーム全体がプロダクトマネージャーに依存しており、彼らがいないと回らないことが多い

熟練のメンターとともに
マネジメントのリソースを最大化。
プロダクトマネジメントオフィス

プロダクトマネージャー同士のシナジーを高め、現場を自立させるために。
わたしたちレッドジャーニーは現場のカイゼンに熟練した伴走者(メンター)をあなたの組織に送り、プロダクトマネージャーのリソースを最大化するための仕組み「プロダクトマネジメントオフィス(PdMO)」の設置と運営のお手伝いをいたします。

プロダクトマネジメントの
効率を最大化する
2つの取り組み

メンターは、あなたの組織のプロダクトマネージャー・CPOが集う「プロダクトマネジメントオフィス(PdMO)」設立・運営支援を通じてプロダクトマネージャーの環境カイゼンを後押しし、マネジメントのためのリソースを最大化します。

プロダクトマネジメントオフィスの役割は、大きく分けて2つあります。

プロダクトマネジメントオフィスの役割1 : プロダクトを横断して課題を扱う
プロダクトマネジメントオフィスの役割2:各チームの自立と成長を促す

プロダクトマネージャーが各現場に留まることができないほどリソースが不足している場合は、プロダクトマネジメントオフィス全体で分担して各現場をリードする体制を築くことも可能です。

PdMOの役割1:プロダクトを横断して課題を扱う

プロダクトマネジメントオフィスでは、メンターと組織のプロダクトマネージャーが一同に集い、組織内のプロダクトづくりに共通する課題に取り組むことで、組織全体のプロダクトマネジメントを底上げし、仕事の属人化を防ぎます。

ノウハウの共有と蓄積
誰かのやり方を「みんなのやり方」に。複数のマネージャーがもつノウハウを共有・蓄積することで、仕事の属人化を防ぎます。
各プロダクトの課題共有・施策検討
プロダクトごとの課題を共有、施策をともに考えることで、組織共通の課題や取るべき戦略が見えてきます。
サービス品質の担保
誰もがプロダクトの品質をレビューできるように。組織全体の課題感が共有し、品質に対する評価軸を定めます。
新マネジメントメンバーの受入れと教育
新メンバーの教育からも属人性を少なくし、最小限のパワーでプロジェクトにアサインできるようにしましょう。
技術向上のためのアイデア集約
チームのポテンシャルを上げるためのそのアイデア、ひとりではなく組織でシェアして組織の力を底上げしましょう。
経営(戦略)と現場の一致
経営レイヤーと現場レイヤー相互のフィードバックサイクルを活性化し、経営戦略と現場の方針を引き寄せます。

PdMOの役割2:開発現場の自立と成長を促す

プロダクトマネジメントオフィスは、それぞれのプロダクト開発の現場へのスクラム導入・運営を支援することで、現場の自律性を高め、プロダクトマネージャーの負担を軽減します。

また仮説検証とアジャイル開発を両輪として不確実性の高いプロダクト制作を確実に進めるための開発手法「仮説検証型アジャイル開発」の習得と実践を通じて、自ら学び成長するチームづくりをサポートします。

スクラム(Scrum)とは…

アジャイル開発をおこなうためのフレームワークのひとつで、チームで開発を進めるためのマネジメント手法としての側面をもっています。リーダーやマネージャーに依存することなく、メンバーそれぞれが自律してチームをセルフマネジメントしていく状態を目指します。

仮説検証型アジャイル開発とは…

わたしたちレッドジャーニーはこの仮説検証型アジャイル開発を通じて、多くのプロダクト開発の現場を支援してきました。プロダクトの仮説検証サイクルとアジャイル開発のサイクルを噛み合わせることで、致命的な失敗を避けつつ、小さな失敗を確実にチームの学びと成長につなげるためのフレームワークです。

この手法について、詳しくはこちらのページをご参照ください。

仮説検証型アジャイル開発のモデル図。価値探索・仮説検証のサイクルを回すことでMVPを特定し、アジャイル開発でMVPを絶えず検証しながらプロダクト開発を進めます。
仮説検証型アジャイル開発のモデル図。

実際の活動と
カイゼンのサイクル

「プロダクトマネジメントオフィス」では実際どのようにプロダクト横断型の課題解決を進めていくのでしょうか。その一例を図とともにご説明します。

プロダクトマネジメントオフィスが戦略(経営)レイヤーと現場レイヤーの両方で、プロダクトマネジメントのカイゼンを進めるモデル図。詳細は後に続くテキストで説明します。
プロダクトのビジョン・戦略の整理

まずはメンターとCPO・PdMが集い、組織全体におけるプロダクトのビジョンと戦略を確認・整理します。すでにこの段階を終えている組織であれば、このステップをスキップしても構いません。

プロダクト戦略プランニング会議

PdMOの心臓とも言える取り組みです。メンターとCPO・PdMが集い、月に1〜2回の頻度で会議を開催します。ここで組織全体のプロダクト戦略やノウハウ共有・課題の洗い出しをおこない、戦略実施のためにやるべき具体的なタスクをまとめた「戦略バックログ」を創出・アップデートします。

各テーマプロダクトの伴走支援

プロダクトマネージャー(ときにメンター)は各プロダクトの現場に伴走し「戦略バックログ」の内容に基づいて支援を実施します。

各テーマプロダクトでのふりかえり・むきなおり

ふりかえりとは施策実施内容の評価、むきなおりとは今後の方針検討をおこなうことです。スプリント※終了後、プロダクトマネージャーはチームの「ふりかえり」と「むきなおり」をファシリテートします。

※スプリント…スクラムにおける開発期間の1単位。通常1〜4週間程度の期間が設定されます

戦略レイヤーへのフィードバック

ふりかえり・むきなおりの結果をSTEP2「プロダクト戦略プランニング会議」にフィードバックします。これをうけて、「戦略バックログ」がアップデートされます。

また四半期単位で、戦略の方針検討(戦略のむきなおり)を併せておこない、状況の変化に対応します。

以上のサイクルを戦略レイヤー・現場レイヤーをまたいで循環させることで、プロダクトマネジメントの効率化を反復的にはかりながら、戦略面と開発現場の継続的なカイゼンを促していきます。

これが「プロダクトマネジメントオフィス」です。

わたしたち、レッドジャーニーが
サポートします

「プロダクトマネジメントオフィス」の導入・運営をお手伝いする、
わたしたち株式会社レッドジャーニーについてご紹介します。

ともに考え、ともにつくり、そしてともに越える。

わたしたち株式会社レッドジャーニーは、組織変革から新規事業・プロダクトの立ち上げに伴走し、ともに実践する組織体です。2017年の設立から、100を超えるプロジェクトを手がけ、DXをはじめとする組織変革の推進・新規事業の開発に関わってきました。

わたしたちは事業の積み重ねを通じて、社会における分断・組織内における分断・そして人々の暮らしの中に潜む分断をつないでいくことをミッションとして活動しています。

レッドジャーニーが提供するソリューションの例

DX Journey
自治体から大企業・地方アトツギまで…DX支援事業
XE Journey
DX推進を牽引する人材(XE)育成のためのプログラム
RedLab
本来のDXを進めるためのバーチャルワークスペース
仮説検証型アジャイル開発
不確実性の高い新規事業に正しく立ち向かうために

チーフメンターのご紹介

市谷聡啓(いちたに・としひろ)

株式会社レッドジャーニー 代表 / 政府CIO補佐官 / DevLOVE オーガナイザー

サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。

著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」、訳書に「リーン開発の現場」がある。

チーフメンター・市谷の近影

あなたの組織の
プロダクトマネジメントを、
さらに強く、しなやかに。

プロダクトマネジメントのリソースが足りないと感じている方・まさに疲弊しきっているプロダクトマネージャーの方へ。わたしたちと一緒によりよい開発体制への一歩を踏み出しませんか? まずはあなたの組織の課題をお聞かせください。

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